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2010/05/17

レディ・ガガを歌う少年

YouTubeでいま話題になっている動画がある。
メントスをコーラに入れて爆発させてる動画ではない。幼い少年がレディ・ガガの「パパラッチ」を熱くピアノ弾き語りをしているのだ。
名前はグレイソン・チャンス・マイケル。レディ・ガガとオーガスターナに影響を受けている。
インタビューから始まり、レディ・ガガが電話でメッセージを送った後に歌は始まる。
歌が始まるのは下の動画の5分27秒あたりから、堂々としていて12歳とは思えない。




YouTubeから出たアーティストはジャスティン・ビーバーくんもいる。
気になった女の子を口説くのに必死なジャスティン。
女子たちと男子たちがボーリング場でダンス対決し、最終的に女の子を口説くのに成功するという青春している感じが羨ましく感じたりするPVである。



いつか共演するふたりを観てみたいものだ。

2010/05/13

扉を開けて小さな恋

沖縄出身のトリオ「MONGOL800」
名前に数字が入っているとカッコいいよね。
サビでの盛り上がりが最高!
ちょっぴり切なくなるストレートなメロコア「小さな恋のうた」


この曲をBGMに動画や写真のスライドショーを流したらいい感じになる。
Greeeenの代わりに出ている外国人が本人だと思っていたが実は違うらしい。
みんなも騙されないように気をつけよう。

2010/04/27

あの人は今、、、(ブルース編)

そう、たま~にあのバンドはどうなったんだろうか、、、

最年少デビュー!

1000年に一人の逸材!

天才ギタリスト鮮烈デビュー!

という肩書でデビューしたひとたちが個人的にどうなっているかと黄昏る時がある。
その中のひとり、16歳でデビューしたブルースマン「Jonny Lang」
Jonny Lang、彼は16歳の時に「Lie to Me」でデビューした。



彼のライブを聴いてCDを聴いた。
ライブがシャウトしていただけにCDを聴いて拍子抜けしたのを覚えている。
ライブのギターはピッキング強め、感情を叩き込むようなハイテンションなギターソロ。
CDでもそれを期待していたんだけどなぁ。
やっぱりブルース系の人はライブ版を買うのがいいね。
彼は「ブルース・ブラザース2000 [DVD]」にも出演している。
台車の上に乗ってパフォーマンスしているのが微笑ましい。
その映像じゃないんだけど、彼の当初の動画がこちら。

Johnny Lang - Lie To Me (16歳)


あれから14年、彼の歌声は深みを増していた。
シャウトするだけではなく、メロディーに強弱をつけ繊細なビブラートをかけて表現力の幅を広げていた。
Jonny Lang - Give me up again(30歳)


アンプラグドで歌唱力を全面に押し出している。
やっぱ歌うまい、、、、
Jonny Lang - If We Try


日本に来ないのかな?
久しぶりに見たい。
Jonny Langの熱いライブを見たい人はコチラ
Live at Montreux 1999 (Ac3 Dol) [DVD] [Import]




ジョニー・ラング公式サイト
Jonny Lang

2010/04/25

悩む天才、デヴィン

デヴィン・タウンゼント
彼を知ったのはスティーブ・ヴァイのアルバム「Sex & Religion」を聴いてからだった。
ボーカリストとして参加している。
彼はまたギタリストとしても凄腕なんだけど、なかなかその腕前を披露しない。
そんなデヴィンが世に送り出したアルバム「∞(インフィニティー)
個人的に好きな「∞(インフィニティー)」の中からChristeenの動画。
このアルバムは結構ポップな感じで聴きやすいアルバム。
後に出すのはかなりレベルが高すぎて自分には理解出来ない。。。



デヴィンが参加しているOcean Machine「Life」



激しくて美しい曲が好きな人はつぼだと思う。
歌舞伎町から超鋼鉄重低爆音」というアルバムも出している。

CDも安く買えるからチェックしてみて!

ストラッピング・ヤング・ラッド City