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2010/05/08

UFO、MSG襲来

ドイツのロックバンドUFOのライブ(マイケル・シェンカー在籍の時)のライブを中野サンプラザへ観に行ったことがある。
始めからなんかモチベーションが上がってないなぁ、って感じでライブを眺めていたのだが、急にギターのマイケル・シェンカーがギターを肩から外して地面に投げたのだ。

え?

なんだ、まだ7曲しかやってないですよ。
客席からは「Fuxk!!」
普段聞いてるけどライブで客から言われているのは初めてだった。
マイケル以外のメンバーが「Sorry.」など謝っていたのが印象的だった。

ホールのアナウンスで全額返金します、と流れ7曲聴いたのに全額戻ってくるのは嬉しい気持ちと反面、なぜギターを投げてステージを後にしたのか、、気になっていた。
後に来日した時、雑誌のインタビューに応えていたがなんて言ったのか忘れてしまった。
大したことではなかったのだろう。
雑誌にはその来日したときのインタビュー記事でカツラをかぶってライブをしていた写真が掲載されていた。(ファンサービスがどうのとか書いてた。)

先日のスコーピオンズの動画を観ていたらマイケル・シェンカーを思い出したのでマイケル・シェンカーの動画もひとつアップしてみる。
格好が若いな。

2010/05/07

蠍団とどめの一撃

解散してしまいましたね。スコーピオンズ。
マイケル・シェンカー、ウリ・ジョン・ロートと有名なギタリストが登場していったドイツのロックバンド。中学、高校の頃ははまって聞き込んだものです。

ウリ・ジョン・ロートのギターがカッコよくてどこで売っているか探したことがありました。
でもそれがカスタムメイドでオリジナルと知ったとき、いつか自分も青い宝石を埋め込もうと思ってました。が、後に高額なお金がかかるのでやめました。
クラシカルなフレーズ、力の抜けた手首のスムーズなフィンガリング。
泣きのギターとツヤのあるトーンが印象的。ジミ・ヘンドリックスに影響を受けているらしい。
そんなウリ・ジョン・ロートのソロ動画「Sky Overture」



UFO(マイケル・シェンカー、ウリ・ジョン・ロート)

2010/05/04

アンガス!唸るギター小僧!

AC/DCは様々なロックバンドに影響を与えたオーストラリアのバンドである。
なかなか日本に来ないのだが、ここ最近アルバムを出したら来日している。
メンバーいい歳してるけどめっちゃ元気。
特にギターのアンガスの暴れ具合がヤバイ。
衣装がブレザーと短パンというのはスクールキッズを意識しているとのこと。
きっとスクールキッズのイメージを壊さずに頑張ってるんだろうな。



best Soloとされている。。。
でも途中から彼は、、、、、




う~ぬ。さすが少年のようだ。

2010/04/27

生き方は音楽で表現される

これまでに3度のグラミー賞を受賞した伝説的なブルース・シンガー:Keb' Mo'(ケヴ・モ)
Just Like You


たたずまい、声、風貌が渋いのだ。
ブルースが好きな人にはこのにじみ出る哀愁がたまらないハズ。
おれが勝手に思っていることだけどこのひと、クロスロードで魂を売ったとみた。
そんな個人的見解は置いといて、今回お届けする動画は白黒だけど元気の出るライブ。
観客もコーラスしてバンドと会場が一緒になって盛り上がってるんだ。
Keb Moのギター、タイラーのボーカルのシャウト、ハーモニカがかっこいい。
血管ぶち切れのテンション高すぎライブ!
この動画はぜひ観てもらいたい。
かっちょいい!!


テンション高いライブを観てもらった後にはちょいと渋い空気の動画
アンプラグド「Dirty Low Down & Bad」


Love In Vain



人を惹きつける曲って途中から聴いて釘付けにするチカラを持っているよね。
Keb' Mo'(ケヴ・モ)はその惹きつける曲を発信している人物だと思う。

2010/04/25

悩む天才、デヴィン

デヴィン・タウンゼント
彼を知ったのはスティーブ・ヴァイのアルバム「Sex & Religion」を聴いてからだった。
ボーカリストとして参加している。
彼はまたギタリストとしても凄腕なんだけど、なかなかその腕前を披露しない。
そんなデヴィンが世に送り出したアルバム「∞(インフィニティー)
個人的に好きな「∞(インフィニティー)」の中からChristeenの動画。
このアルバムは結構ポップな感じで聴きやすいアルバム。
後に出すのはかなりレベルが高すぎて自分には理解出来ない。。。



デヴィンが参加しているOcean Machine「Life」



激しくて美しい曲が好きな人はつぼだと思う。
歌舞伎町から超鋼鉄重低爆音」というアルバムも出している。

CDも安く買えるからチェックしてみて!

ストラッピング・ヤング・ラッド City

ギターの魔術師 Jeff beck

どんな機材でも自分の音色出してしまいそうなジェフ・ベック。
最近は新しくEmotion & Commotionを発表し来日も決まっている。



彼はステージによってムラがあって当たり、ハズレがある。
昔ツインリンクもてぎでやったステージはハズレだった。
そんなことがはっきりわかってしまうジェフ・ベック。
当たりの時はほんとに当たりでギタートーンの魔術を観客にかけてしまうのだ。
ロウポジションを弾いてるんだけどハーモニクスとアーミングで綺麗な音が会場を包み込む。
どうやって弾いてるんだろ?
どうやってあの音を出してるんだろ?
弾いている本人を目の前にしても謎が残るギタリストである。

ライブを観に来る客層はギターキッズから熟年のファンまで様々。
国際フォーラムなど座席のある席でスタンディングでライブを見てると後ろの座っている人から注意されてしまう。
座席のあるホールでは後ろのひとに配慮して観覧しよう。
でも最近はチケット代が高い。
今回の来日のツアーチケット買えなかったからライブDVDを探してみた。
そしたらあったぜ!ギタリストのマストグッズが!
ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラヴ [DVD]



収録曲は21曲の約140分。クラブでの演奏を収録したDVDである。
エリック・クラプトンも参加している。

1. ベックス・ボレロ
2. エタニティズ・ブレス
3. ストレイタス
4. 哀しみの恋人達
5. ビハインド・ザ・ヴェイル
6. ユー・ネヴァー・ノウ
7. ナディア
8. ブラスト・フロム・ジ・イースト
9. レッド・ブーツ
10. エンジェル(フットステップス)
11. ピープル・ゲット・レディ (with ジョス・ストーン)
12. スキャッターブレイン
13. グッドバイ・ポーク・パイ・ハット/ブラシ・ウィズ・ザ・ブルース
14. スペース・ブギー
15. ブランケット (with イモージェン・ヒープ)
16. ビッグ・ブロック
17. ア・デイ・イン・ザ・ライフ
18. リトル・ブラウン・バード (with エリック・クラプトン)
19. ユー・ニード・ラヴ (with エリック・クラプトン)
20. ローリン・アンド・タンブリン (with イモージェン・ヒープ)
21. ホエア・ワー・ユー

曲の選択も今までのジェフ・ベックのベストとも言えるチョイスだよね。
ライブであの生音体験できない人はこのDVDで我慢しよう、、、
あぁあ、生で体験したかったよーーー。
まだまだ現役でいてね。
今回届けるのはマイケル・ジャクソンのギタリストとしても活躍したジェニファー・バトンが参加してる「What mama said」
ジェフのアーミングが変態的です、、、

2010/04/24

ZZTop、こいつら爺じゃねぇ!

ZZTop、長い髭がトレードマークのテキサス出身のトリオバンド。
バック・トゥ・ザ・フューチャー 3 の映画にも出演しているのだ。
この人たちはホント太い。骨太という単語が良く似合う。
ギターにテレビを埋め込んだり、やることが派手ということでも有名。
ギターを回すアイデアはこのひとたちから頂いたのだ。
いつまでもぶっとんだ爺さんでいてほしい。
下の動画はSlashと競演してるやつ。
歓声にも鳥肌が立っちゃったぜ!

俺の青春はSlashから始まった。

自分が音楽に影響を受けたのは中学生の頃である。
なんで勉強しなくちゃいけないんだ。
なんでみんな先生の前でいい子を演じているんだ。
多感で悶々とした青春小説によくあることを体験してた。
不良ではなかったけど好きなことばかりしてた毎日。
退屈ではなかったけど時間がただただ過ぎていく毎日。

そんな時出会ったのがギター。
ギターでコードを覚えてJPopなど歌って楽しんでいた。
洋楽をよく聴くクラスの友人がひとりCDを貸してくれた。
その名は『アペタイト・フォー・ディストラクション

そう、GunsN'Rosesのファーストアルバム。
なんじゃこりゃ。かっこいいぜ。
オナニーもしないで1週間ずっと聴いてた。
Gunsのアルバムのほうが刺激的なのだ。
MTVのGuns特集のビデオを貸してもらってまたもや衝撃。
メンバーが個性的。ライブなんていったらもう暴れ放題。
でも自分にとって一番輝いて見えたのはギタリストのSlash。
ステージを走り回る。ギターを立ててソロを弾く。
帽子に黒髪のパーマの長髪。目元が見えてないミステリアスな風貌。

俺が目指すのはこれだ!
自分の退屈な中学時代が楽しくなりそうに感じた。
そうすべてはSlashから始まった。





ナイルロジャースのバンドに飛び入り参加。
カッティングがかっこいいぜ!
日本でやったJTの時の映像を探したんだけど見つからなくて海外のやつ。
ジャンルにこだわらずいろんなバンドに参加するSlash。
そこが一番影響受けたかも。
そんなSlashも最近アルバム出したようでいろんなゲストが参加してるね。
アルバムSlash、ベルベット・リボルバーでの活動も楽しみにしてたけどこういうゲストを呼んでの作品もいいかも。


SlashのオフィシャルのYouTubeのアカウントは
Official YouTube of Slash
音質、画質両方良し。